【横浜 巻き爪】足の爪の役割とは??

 
こんにちは!
 
暖かくなってきて街中にサンダルを履いている方が増えついつい足の爪に目がいってしまう、横浜巻き爪センター金野です。
 
みなさん、突然ですが・・
「足の爪の役割って何だと思いますか??」
 
今回は、意外と知られていない足の爪の役割についてご紹介させていただきます。
 
そもそも、爪は何からできているか・・・
 
実は、「髪の毛と同じ、皮膚」なんです!
成分は主にタンパク質からできています。
爪は、爪の根元にある爪母細胞(そうぼさいぼう)が新陳代謝を行い細胞を押し上げていってできたものです。
 
爪や髪の毛が皮膚の一部だなんて、びっくりされた方も多いでしょう。
 
 
◉足の爪の役割
 
足の爪には、体を支えて安定させる役割があります。
 
また、歩くときに地面から指先にかかる力を受け止めるという役割もあります。
 
爪があることによって上から支えてくれているため、足指に力を入れることができ地面を蹴って歩くことができるのです。
 
小さいのに、足の爪は力のバランスをとるための大変重要な役割を担っています。
 
 
もしも、こんなに大事な役割の爪の状態が悪かったら・・・
 
 
→巻き爪になりやすい
→腰痛・膝痛など様々な体の不調が出やすい
→タコ・魚の目などができやすくなる
→外反母趾になりやすい

足の指の下部分にタコができている状態

軽度の巻き爪の状態

 
 
 
 
 
このような不調が起こらないよう、次週は巻き爪予防のお話をさせていただきます!
 
足の爪の事でご相談したいことがございましたら、下記へお気軽にお電話ください。
 
横浜巻き爪センター