【巻き爪 原因 歩行】歩くことが減ると巻き爪になりやすくなる?

こんにちは。
本日娘が4歳になった横浜巻き爪センターの青木です。

先日は当センターの巻き爪矯正方法の講習会についてご紹介しました。
まだご覧になっていない方はこちらのブログもぜひご覧ください。
【横浜 巻き爪 講習会】B/Sスパンゲ法による巻き爪矯正講習会について

 

今回は歩くことと巻き爪の関係についてご紹介します。

先日のブログでもお伝えしましたが、コロナ禍でテレワークが増えたことで、歩く機会が減ってしまっている方も多いのではないでしょうか?

実は歩くことが減ってしまうと巻き爪になりやすくなってしまいます。

その理由は…

爪には元々巻いてくる性質があるからです。

 

指先を使って歩くことにより、地面からの反発力が働き、巻いてくる爪を押し返すことで、巻き爪を予防することができますが…

・歩く時の歩幅が狭い

・足を引きずってる歩いている

・浮指がある

・歩くことが減っている

このような歩き方や指に特徴がある方や歩く機会が減ってしまった方は、指先に地面からの反発力がかかっていない場合が多く、巻き爪になりやすくなってしまいます。

もし、心当たりがある方は痛みがなくてもご自身の爪の形を確認してみて下さい。
そして、下のブログで自分が巻き爪になっていないかチェックしてみて下さい。
【巻き爪 画像】これって巻き爪?自分でできる巻き爪セルフチェック方法をご紹介

 

巻き爪を予防するためには、指先をしっかり使って歩く必要があります。

指先をしっかり使って歩くためのポイントはこちらのブログをご覧下さい。
【横浜 巻き爪 歩幅】巻き爪予防になる歩き方のコツとは?

 

また、当センターが作成しているオーダーメイドインソールは歩くための足のバランスを整え、足の指を自然に使いやすくなるので、とてもオススメです。
詳しくはこちらもご覧ください。
【指が開く 巻き爪予防】オーダーメイドインソールの効果③

 

すでに巻き爪が痛くて指を使えていないという方はすぐに当センターにお電話ください。
tel:045-560-1723

東急東横線日吉駅から徒歩2分
横浜巻き爪センター