「爪は伸ばした方がいい」は半分正解、半分間違いです。その2

前半の記事: 巻き爪の爪は伸ばした方がいい理由

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ポイントは、【短く切らない=長く伸ばす】ではない、ということです。

結論から言うと、伸ばしすぎは巻き爪を促進します。

伸ばしすぎのデメリット①「丸く巻きやすくなる」
爪は根元よりも先端の方が巻く力が強いです。
すでに爪が巻いているという方は、自分の爪を見てみて下さい。
先端の方が巻いていませんか?
そして、爪が伸びれば伸びるほど、先端の巻き方は丸くなっていき、爪全体がそれにつられて巻いてしまいます。

伸ばしすぎのデメリット②「外部からの刺激に弱くなる」
爪が指の先端を大幅に超えて伸びているのに、そのままにしている方はいませんか?
その状態は、よくないです。
靴下やストッキングを履くと爪先が圧迫を受け、また、靴を履いた際も、靴の内側に伸びた爪が当たり、長時間この刺激が続くと、爪が食い込み、爪の周りが腫れたり痛みを伴ったりすることもあります。

そのため、「とりあえず伸ばしておけば大丈夫だろう」とお考えの方は、気をつけて下さい。

爪は、適度な長さ(指先と同じか、少し短い程度)に保つようにしてください。

矯正をご希望の際は、爪が長くても切らずにそのままお越しください。
横浜巻き爪センター
045-560-1723

 

 

 

※『深爪厳禁!!』こちらのブログをご覧ください。
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『深爪は巻き爪の原因になります。』
『知らないとやばい!?深爪が及ぼす悪影響』